「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


100万人のキャンドルナイト in 池上本門寺

DP1M1360

DP1M1352

昨夜、池上本門寺で行われた「100万人のキャンドルナイト in 池上本門寺」に行ってきた。大堂前での池上太鼓の熱演(幸い雨が降らず、太鼓の皮も大丈夫だった)、僧侶たちの雅楽「千秋楽」などの演奏。僧侶の皆さん結構上手です。笙や篳篥の高い音色が境内に染み渡っていました。

DP2M2565

DP3M0743

天を表す「笙」、空を表す「龍笛」、地(人)を表す篳篥(ひちりき)で合奏することによって、1つの宇宙を表すのだそうです。平和祈願法要なども。

一年でたった二日、夏至と冬至の夜わずか2時間の間、電気を消すという小さな行為。そして忘れていた思い、そっとしまっておいた気持ち、かけがえのない地球に想いを馳せるのも良いかもしれないというムーブメント。法要の前の挨拶で、「神や仏のまで人が手を合わせるのは、知恵を発達させる元となって両手を使えないようにするため。人類は二本足歩行をすることで、自由になった手で道具を作り、その結果として脳が大きく発達した。その延長線上にあるのが今日の科学の発達です。しかし、それが今や人類を滅ぼすことにもつながりかねない時代を招いています。両手の自由を奪うことで、より大切なもの、命の有り様までも見つめ直してみましょうという行為が、神や仏の前で手を合わせるということです」と説明されていた。なるほどと思った。

DP2M2590

「がんばろう、東北! がんばろう、日本」に「忘れないで、福島!」と付け加えたいね。竹の節をうまく使って合唱しているように見せている。

DP1M1346

DP2M2588

100歳まで生きてがんに死ぬ、ことが私の望みである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です