「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年3月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「ステージⅣの膵臓がんで治療8年目を迎えて」
         膵臓癌と家族の集い 運営サポーター 和田
     第2部:患者・家族、ご遺族の交流会

申込締切は3月3日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


「戦争法案」の衆院特別委員会での強行採決に抗議する

今日から二泊三日の予定で出張です。国会前に駆けつけたかったのですが、叶わず残念です。

今朝の朝日新聞の一面には「イラン核協議 最終合意」という記事が出ています。ホルムズ海峡を機雷封鎖することができる能力を持っているのはイランだけですから、ますます非現実的な理由で「戦争法案」を成立させようとしているのです。

自民党の二階会長が3000人の代表団を連れてを訪問し、安倍首相も訪中の可能性を探っているという記事が出ていました。「安全環境」は「悪化」しているどころか、明らかに「改善」しているのに、なぜいま「戦争法制」なのか、と誰もが不思議に思うでしょう。

国民の大多数が理解できない、必要性が分からないという法案をなぜ強引に通そうとするのでしょうか。

安倍晋三の目的は憲法9条の改悪です。戦争ができる国にすることが先進国としてアメリカから独立することができると考えているのでしょう。来年の参院選挙で三分の2以上の議席を獲得して、彼なりの目的を達成しようとしています。

ですから、仮に今回の戦争法案が成立しても、これからの1年間が日本の未来を左右する関ヶ原の戦いです。

戦争で死ぬのは嫌だが、平和のためなら死んでも良い、とすら思ってこの1年を考え抜き、行動につなげて、なんとしても日本の民主主義を守らなければなりません。


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