白鶴からもでていた糖質ゼロの日本酒

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

出張から帰り、1週間ぶりの更新です。

晩秋の風も冷たくなり、世間は既にクリスマスツリーが飾られています。

こうなると、おでんで熱燗を一杯と、飲んべえは気がはやりますが、膵臓がほとんどない体には血糖値が心配。でも正月に向けて、おせちの友にも日本酒は欠かせません。

ところで、「おでん」の語源を調べてみました。

平安時代末期に中国より豆腐が伝来し、拍子木型に切った豆腐を串刺しにして焼いた料理が生まれた。その形が、田植えの時に田の神を祀り豊作を祈願する田楽の、白い袴をはき一本足の竹馬のような高足に乗って踊る田楽法師に似ているため「田楽」の名になったという。味噌田楽。

「おでん(御田)」は元々、「田楽」を意味する女房言葉である。田楽は室町時代に出現した料理で、種を串刺しにして焼いた「焼き田楽」のほか、種を茹でた「煮込み田楽」があった。江戸時代になって「おでん」は「煮込み田楽」を指すようになり、「田楽」は「焼き田楽」を指すようになった。

昨年までは月桂冠の糖質ゼロ日本酒を買っていましたが、今日スーパーに行くと白鶴からも糖質ゼロの酒がでていました。

20151122_161405

2リットルで998円と、月桂冠の1.8リットルよりも安い。

食後の血糖値を上げるのは糖質だけです。糖質を摂らなければ、急激な食後高血糖、いわゆるグルコース・スパイクは生じないので、糖尿病患者、膵臓がん患者にも優しいお酒です。

買ってきました。今日はこれで「一杯」です。


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • 【追記あり】「ホメオパシー」についての日本学術会議会長談話【追記あり】「ホメオパシー」についての日本学術会議会長談話 マスコミでも報道されているとおり、日本学術会議会長の金澤一郎会長名で『「ホメオパシー」についての会長談話』が発表されました。全文はここ。 […]
  • 「結果」を「目的」にする過ち「結果」を「目的」にする過ち 河津にて チェロのレッスンももう15章に入り、五度音程を同時に押す(ソとレ)とか、ピチカートで早いパッセージを弾くエクササイズになりました。このエクササイズでは […]
  • がん患者のためのインターネット活用術 (11) ネットの情報はすぐに古くなります。Kindle本『がん患者のためのインターネット活用術 2017年 第2版: […]
  • 樹状細胞療法の追跡調査、米国ではがん患者減少、アマニに癌縮小効果樹状細胞療法の追跡調査、米国ではがん患者減少、アマニに癌縮小効果 ニュースを3件 信州大学附属病院などが、樹状細胞療法の効果を確認するため、来年度から治験を実施。 アメリカではがん患者が減少。ただし、白人の膵臓がんは増加 アマニがガンを縮小する […]
  • がんと心の関係~サイモントン療法~がんと心の関係~サイモントン療法~ 私の実感としては、すぐにサイモントン療法を始めたことで、膵臓がんを治癒に導くことができたと考えています。もちろん、私の個人的な実感ですから、エビデンスはありません。しかし、サイモ […]
  • 池田省三さん、逝く池田省三さん、逝く 備中国分寺の五重塔と鯉のぼり:25日はレンタサイクルで吉備路を回りました。天気も良く、さわやかな風と土の香りを受けながらのサイクリングは気分爽快だった。少子化で空高く優々と泳ぐ […]
  • 門司港レトロ門司港レトロ 小倉での講演を終えて、翌日ぶらりと門司港へ。レトロな門司港駅の駅舎は工事中でその姿を見ることができなかった。 スライドギャラリー『レトロ門司港』 門司港には2005年 […]
  • 多摩川台公園のアジサイ多摩川台公園のアジサイ アジサイの季節です。この時期になると膵がんを告知された月がまた巡ってきたのだなぁとの感慨があります。6月11日は私の「がん記念日」。月末の定期検査で術後8年になります。造影CTと […]
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です