トランプ大統領誕生

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【日 時】2019年8月31日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:緩和ケア医 大津秀一先生「膵臓がんの緩和ケア~これだけはおさえておくこと~」(仮)
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
8月28日(水) 8:00AMまで、参加申込み受付中です。
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マッチ絵の家


やはりトランプか。今後は世界が変るね。

英国のEU離脱に続いての「まさか」の連続。いずれも反グローバリゼーションの勝利との側面が強い。

ヒラリーでは先が見えていた。TPP反対とは言っているが、当選したらひっくり返すことは自明のことだと思われていた。その点、トランプは先が見えない。よい方へ変るのか、いっそう悪くなるのかも見通せないが、グローバル資本主義で貧富の差が拡大したことを、米国の有権者は拒否したのだろう。

ヒラリーの選挙資金はグローバル企業からだから、彼らの利益に反することができるはずがない。消去法でトランプを選んだということだろう。

しかし、出口調査のインタビューを見ていると、米国の有権者はよく考えているね。日本の出口調査で答える有権者とは大違い。民主主義に対するレベルが違う。悩んだ末での選択だとよく分かる。

民主党もサンダースにしておけば勝てたかもしれないのに、世論を見誤った。サンダースの支持者の多くがトランプに投票すると、以前からいわれていたが、その通りになったのだろう。

取りあえず、明日の株価は暴落だろう。円高で自動車業界なども赤字に転落。年金資金を株につぎ込んでいるが、我々の年金も破綻するかもしれない。

世界は変る。良くも悪くも。たいへんな時代になるだろう。その覚悟で生きていかざるを得ない。

在日米軍の駐留費を全額負担せよと言うトランプ氏だが、それなら米軍は日本から出て行ってもらえばよい。北朝鮮、中国相手なら自衛隊だけで大丈夫だろう。その前に、戦争とは外交の失敗による結果である、のだから、問題は外交で解決する努力を怠らないことだ。

アメリカは「もう世界の憲兵は辞~めた」と言っているのに、親分が投げ出した役割の一部を肩代わりしようという安倍さん。大丈夫か?


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