膵臓がん患者は日光浴をしよう

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【日 時】2019年8月31日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:緩和ケア医 大津秀一先生「膵臓がんの緩和ケア~これだけはおさえておくこと~」(仮)
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
8月28日(水) 8:00AMまで、参加申込み受付中です。
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膵臓がんになるリスクは減らないが、膵臓がんによる死亡リスクは減る

「最新健康ニュース」に「ビタミンDで膵臓ガンになるリスクは下がらないが膵臓ガンで死亡するリスクは下がる?」との記事がアップされています。

結論から言えば、

今回のメタ分析で用いた研究に色々な弱点があったため、今回の結果は結論的なものではありません。 今後もビタミンDと膵臓ガンの関係について調査を続ける必要があります。

ってことなんだけど、メタ分析ってこんなもんでしょ。

膵臓がん患者にとっては、それが大事。

発症リスク
ビタミンD(25-ヒドロキシビタミンD3)の摂取量や血中濃度と膵臓ガンになるリスクとの間には関係が見られませんでした。

死亡リスク
しかし膵臓ガンによる死亡に関しては、ビタミンDの血中濃度が高い場合には低い場合に比べてリスクが19%低くなっていました。

「冬の札幌でも76分間の日光浴で成人が1日に必要とする量のビタミンDを作れます」とされていますが、どういう服装でなんでしょうな。冬の札幌で水着は無理かも。

欧米の基準に比べて日本の摂取基準は十分だと言えません。

サプリメントで摂るよりは日光浴を

できるだけ皮膚の露出面積を広くして、できれば上半身裸くらいが良いので、サンルームがあるといいですね。これからの季節は太陽の高度も低くなるので、南向きの部屋なら充分に陽が差し込みます。

散歩などの運動も一石二鳥でしょう。


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