「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年3月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「ステージⅣの膵臓がんで治療8年目を迎えて」
         膵臓癌と家族の集い 運営サポーター 和田
     第2部:患者・家族、ご遺族の交流会

申込締切は3月3日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


集学的治療により、膵癌術後の肝転移が消失

日本膵臓学会の学会誌『膵臓』8月号に載った症例報告です。

  • ステージⅡで膵頭十二指腸切除術を行い、術後はTS-1を服用
  • 4か月後に肝転移し、FOLFIRINOX療法に変更
  • しかし、好中球減少・重度の下痢のため、アブラキサン+ゲムシタビン療法に変更
  • 元の肝転移は消失したが、新たに肝転移が見つかり、陽子線治療を行う
  • アブジェム療法を続け、術後36ヵ月目のPET-CTで転移巣の消失を確認し、化学療法を終了した。
  • 現在も無再発である。

術後肝転移が消失した例はまれですが、集学的治療によってはこのような例もあるのですね。

肝臓への転移が少数なら、他にもラジオ波焼却療法、動注療法などの選択しもあります。

希望を棄てずに可能性を探すことが大切です。


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