術後3年半の定期検査

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今日は術後3年半の定期検査でした。
CTも血液検査での腫瘍マーカーも異常なし。肝臓へも局所でも再発、転移はありません。

ほっとしました。まだ再発の可能性はあろうかと、そのときの質問事項もシミュレーションしていったのですが、杞憂に終わりました。これで半年間は癌のことは忘れていられます。
血液検査の結果をもらい忘れました。先生もすっかり忘れてしまったようです。確かCEAが3.6、CA19-9が19位だったと記憶しています。
今日はこれからチェロの今年最後のレッスン。終わった後で忘年会です。しっかりと楽しんできます。


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術後3年半の定期検査” に対して7件のコメントがあります。

  1. 明石 愛 より:

    検査が無事終えられたとのことおめでとう御座います。
    私も、この度、すい臓がんになりましたが、
    キノシタさんのブログを見させていただきたいと思います。

  2. キノシタ より:

    やすこさん。素敵なコメントをありがとうございます。
    「私もせっかくがんになったのですから、生き方を変えてこの経験を大切にして生きていきたいと考えています。」
    樋口強さんは「癌は黄門様の印籠のようなもの。せっかく持っているのだから多いに利用しましょう」と言います。この印籠を見せればたいがいの無理が通るのだとか。
    癌になる原因は、高齢化・他の病気で死ななくなった・環境の発がん物質が増えたなどなどいろんな要因があると思いますが、なってしまったものは仕方がない。癌になったという現実を認めて、そこから歩き始めるしかない。二人に一人は癌になるということは、確率50%のくじを引き当てたわけで、なってしまって気がつけば、ありふれたできごとでした。
    せっかくのチャンスだから、癌とは何か、命とは何か、人生とは、宇宙とは・・・。こんな疑問を考えてみることも悪くはない。じたばたしたって仕方がないし、何よりも見苦しい。

  3. やすこ より:

    術後3年半を無事乗り切られた由、おめでとうございます。初めてのコメントです。
    9月に卵巣がんになり、手術をして現在化学療法中です。
    4年前からうつ病を患い、半年休職して復職し1年半。今度はがんで半年の休職となりました。
    うまくいけば抗うつ剤がなくなるくらいに元気になっていたのですが、
    再休職ということで、抗うつ剤とのお別れも先延ばしです。
    がんと知った時さすがに2日ほど唖然としました。でも、幸いうつ病になった後だったので、
    「人生努力だけではどうにもならない」ことを思い知っておりまして、まず研究しようと本を読みあさりました。
    代替療法、食事療法、ホメオパシー…帯津良一、安保徹、済陽高穂・・・。
    どうも・・・納得しきれない。
    米原万里さんの卵巣がん体験・・・こうなってはいけない。(米原さん大好きなのですが)
    そんなこんなで、2週間前にこちらのブログにたどり着きまして、
    いま『がんに効く生活』ダヴィド・S・シュレーベルを読んでおります。
    うつ病患者であるせいもあって、シュレーベル博士の話はとてもよくわかります。
    私にとっては、食事とがんの関係を根拠をもって初めて説明してくれた本です。
    こちらのブログは時々お邪魔させて頂いていますが、非常に勉強になります。
    私もせっかくがんになったのですから、生き方を変えてこの経験を大切にして生きていきたいと考えています。
    またお邪魔いたします。ありがとうございました。

  4. キノシタ より:

    FOOTBALL10さん。リンパ節に転移とは、無念ですね。コメントは3回いただいていますが、「初期と思っていたのに、術後にステージⅢbだった言われた」と書かれていました。
    固形がんが抗がん剤で治ることはない、と見定めてがんとの共存を図ろうというお考えだと思いますが、ご決心にはただただ頭を垂れるしかございません。
    しかし、以前のコメントにも書かれているように『がんに効く生活』もそうですが、奇跡的治癒を起こすスイッチがどこかにあるはずだという気がします。ただ、人類はそれをまだ知っていない。複雑系だから、人それぞれにスイッチの在りかが違うのかもしれません。希望を持って健闘されることを期待致します。

  5. FOOTBALL10 より:

    ※16日に送信したつもりでしたが、送られてなかったようで、当日のお知らせで失礼致します。
    3年半・・・おめでとうございます。  いつも貴重な知識と考え方に学ばさせていただいております。ありがとうございます。
    亀の恩返しにもなりませんが、情報提供を一つ。
    日本大学医学部附属板橋病院 にて、 NPO法人サイモントン ジャパンが、主催するがん患者会が、毎月 続いています。
     私は、前々回から参加しています。 今月は、12月19日(日)14時~16時です。
    後1月16日、2月20日、3月20日 同時刻で予定されています。
     
    大腸がんの後輩の私は、残念ながら、2年3カ月でリンパ節転移と診断され、現在U先生のところで、休眠療法を受けています。がんのサイズは変わらないものの、腫瘍マーカーはUp/Downで、なかなか正常値に戻ってくれません。
    U先生も書かれているように、大腸がんは、C群で「抗がん剤が効かない」部類なんですね。
    U先生言うところのダメ元治療で「丸山ワクチン」もやってみようかと思う今日この頃です。

  6. キノシタ より:

    Hanedaさま。
    ありがとうございます。まだ3年半ですからね。気は抜けません。
    膵臓がんのは分類方法にも夜でしょうが、最大で20種類はあるそうです。大きく分ければ外分泌腫瘍と内分泌腫瘍に分かれます。中には良性のものもあるようです。アップルのCEOスチーブ・ジョブスは希な島細胞神経内分泌腫瘍というタイプだったので手術が可能だったとか。
    私のはもっともありふれた膵管の腺癌ですから、たちの悪いタイプです。

  7. Haneda より:

    定期検査の結果が良好でなによりです、おめでとうございます。
    膵臓の癌にもいろいろとタイプがあるそうですが、「粘液産生性」であったためか、
    父の場合は、膵頭部に門脈を取り巻くような形状であったにも関わらず、膵臓を全摘出いたしましたが、
    天寿を全うすることができました(死亡原因は癌ではありませんでした。転移はしなかったのです)。
    現在はインスリンの管理も格段に進歩して、消化薬等を服用して、充実した日々を送られているご様子。
    研究・健康管理など徹底しておられるので、ブログを拝見する度に勉強になります。

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