BRCA遺伝子変異のある膵癌にオリパラブが有効

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【日 時】2019年6月22日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 90名
【内 容】
●講演:がんと心の関係~サイモントン療法による癒やし~
川畑のぶこ氏(NPO法人 サイモントン療法協会)によるサイモントン療法とマインドフルネスの講演およびエクササイズ
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
6月19日10:00AMまで参加申込み受付中です。
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これもASCOで発表された演題ですが、BRCA遺伝子の変異がある膵癌患者に、PARP(ポリADP-リボースポリメラーゼ)阻害剤のオリパラブが有効との発表です。

転移を有する膵癌患者の4%から7%に生殖細胞系列のBRCA変異があると考えられています。

2013年に、女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、BRCA遺伝子変異が検査で検出されたため、防措置として両乳房の切除手術を受けたことが話題になりました。さらに2年後には卵巣・卵管切除も行ったのです。

ASCOのニュース、つらつら書こうとしたのですが、佐藤典宏先生のブログが分かりやすくまとめられています。素人が書くよりもそちらを見ていただいた方が良さそうなので、リンクしておきます。

オリパラブは国内で、すでに卵巣がんと乳がんに保険適用となっているので、6月1日から保険適用となった遺伝子検査パネルでBRCA変異が見つかれば、膵臓がん患者にも使える可能性がありますね。

このような遺伝子変異のタイプに応じたオーダーメイド治療(プレシジョン・メディシン)が、今後ますます進んでいくことは間違いないでしょう。


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