「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


3/16『膵臓がん患者と家族の集い』

【日 時】2024年3月16日(土) 14:00~16:00(開場:13:45)
【会 場】大田区産業プラザPiO 6階D会議室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】
   第1部 ミニレクチャー:「粒子線治療(重粒子・陽子線)」運営サポーター
   第2部 患者・家族の交流会
申込締切は3月13日(水)19:00です。

詳しくはオフィシャルサイトで

BRCA遺伝子変異のある膵癌にオリパラブが有効

これもASCOで発表された演題ですが、BRCA遺伝子の変異がある膵癌患者に、PARP(ポリADP-リボースポリメラーゼ)阻害剤のオリパラブが有効との発表です。

転移を有する膵癌患者の4%から7%に生殖細胞系列のBRCA変異があると考えられています。

2013年に、女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、BRCA遺伝子変異が検査で検出されたため、防措置として両乳房の切除手術を受けたことが話題になりました。さらに2年後には卵巣・卵管切除も行ったのです。

ASCOのニュース、つらつら書こうとしたのですが、佐藤典宏先生のブログが分かりやすくまとめられています。素人が書くよりもそちらを見ていただいた方が良さそうなので、リンクしておきます。

オリパラブは国内で、すでに卵巣がんと乳がんに保険適用となっているので、6月1日から保険適用となった遺伝子検査パネルでBRCA変異が見つかれば、膵臓がん患者にも使える可能性がありますね。

このような遺伝子変異のタイプに応じたオーダーメイド治療(プレシジョン・メディシン)が、今後ますます進んでいくことは間違いないでしょう。


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