「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


ライフスタイルを変えて、がんを抑え込む

私たちは誰でも、体内にがん細胞の芽を持っているだけでなく、体自体がその芽ががんに育つプロセスを妨げるように作られている。

それを活用するかしないかは、本人次第である。

乳がんや結腸がん、前立腺がんなど欧米諸国で猛威を振るうがんのアジアでの発症率は、欧米の1/7から1/60にすぎない。

50歳前にがん以外の原因で死亡するアジア人男性の前立腺にも、欧米人の同世代の男性と同じ程度の微小腫瘍が見られる。

つまりアジア人のライフスタイルには、微小腫瘍を成長させないようにする何かがあるのだ。

反対に、欧米に住んでいる日本人ががんになる確率は、移住してから1~2世代たっただけで、欧米人と同じレベルになる。

欧米人の生活様式の何かが、私たちの体をがんから効果的に守ることの妨げになっているのである。

がんとは何よりもまず遺伝子の仕業であり、ライフスタイルと無関係であると思い込まされているが、実際は逆である。

微小腫瘍から育ってしまったがんに対しても、ライフスタイルを変えることによって、大きくならないようにするか、あるいは幸運にも縮小させることができるだろうか?

100%それが可能だとは言えない。しかし実際には、ライフスタイルを変えて、がんを抑え込んで共存している人たちもいる。


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