平和の俳句
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今日は8月15日。終戦の日です。
しかし、世界では核戦争の脅威が迫っている。80年経ったらもう忘れたのか?
ジェノサイドの犠牲者だったイスラエルが、逆にジェノサイドを行っている。こんな日を現実に見ようとは、予想もしていなかった。
東京新聞が毎年この時期に募集している「平和の俳句」
秀逸な作品が並んでいます。
罪なき児(こ)生きる術(すべ)なく夏のガザ
平和とはあんぱんのかほ欠けぬこと
火の雨下孑孑除(ぼうふらよ)けた水を飲む
私も一句作ってみました。
ボウル差し出す児(こ)の瞳 砲煙に怯え 飢餓の底
飢餓だけではないのです。生きる希望が根こそぎ奪われている。












