敬老の日、喜寿を迎え、ステーキに幸せを噛みしめる
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昨日9月15日は「敬老の日」でしたね。今年は私たち夫婦にとって、揃って喜寿(77歳)を迎える特別な年でもあります。
朝、ピンポーンとチャイムが鳴り、町内会の方がお祝いを届けに来てくださいました。中身はなんと商品券!地域の方々からこうしてお祝いしていただけるのは、本当にありがたいことです。ささやかでも、気にかけてもらえるというのは嬉しいものですね。
そして夜には、子どもたちが「いきなりステーキ」を奢ってくれると言うではありませんか。なんとも豪勢なプレゼント!…と喜んだのも束の間、「じゃあ、お父さん、テイクアウトで取ってきて!」ですと。結局、この老体に鞭打って、私が車でお店まで取りに行く役目となりました。まったく、うちの子どもたちは老人をよく使うものです(笑)。
とはいえ、分厚いステーキを頬張りながら、家族みんなで食卓を囲めるのは幸せな時間です。お肉の力も借りて、ふとこれからのことを考えました。私の希望は、これからも健康で、特に認知症にはならずに100歳まで生きること(欲張り過ぎか?)。そして、いずれ迎える最期の時が来るのなら、がんで逝くのがいいな、なんて思っています。
なまじ、うっかりと長生きして認知症にでもなれば、最期は悲惨で惨めですから。
避けられない「死」ならば、自分のことも周りのことも分からなくなる認知症は、正直なところ御免被りたい。その点、がんならまだ心の準備もできるでしょうし、自分らしくいられる時間も長いのではないかと。
まあ、先のことは誰にも分かりませんが、まずはこの美味しいステーキをしっかり噛みしめて、一日一日を大切に、元気に過ごしていこうと思います。





