スポンサーリンク
Web交流会のご案内


第12回『膵臓がん患者と家族の集い』Web交流会

【日 時】2021年12月12日(日) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの患者会です
【対 象】膵臓がん患者とその家族
【参加費】1000円
【定 員】50名
【内 容】
第1部 佐藤典宏先生の講演「膵臓がん患者の運動と食事・サプリメント」
第2部 膵臓がん 何でも質問箱:事前の質問に佐藤先生がお答えします。
第3部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。
12/9(木)9:00AM 参加申込締め切り

詳しくはオフィシャルサイトで

気になる本『奇跡のシェフ』

上毛新聞で紹介されていたこの本、気になりますね。クラウドファンディング「ハレブタイ」で目標の30万円を大きく上回る138万円を集めて出版にこぎ着けています。自費出版でなく、庶民の応援を受けての出版というのも凄い。それだけ彼の料理ファンがたくさんいたのでしょう。

奇跡のシェフ

奇跡のシェフ

神尾哲男
1,540円(11/29 11:23時点)
Amazonの情報を掲載しています

末期がん宣告から13年。オレがたどり着いた死なない理由。

末期がんと宣告されながら、その後13年にわたり料理人として活躍している前橋市城東町の神尾哲男さん(63)が、普段食べている料理のレシピを収録した本「奇跡のシェフ」が完成した。

神尾さんは51歳で前立腺がんが発覚。骨に転移し、医師から生きているのを驚かれるほど進行していた。投薬や放射線治療を受けたが改善せず、食事療法に着目。

神尾氏は「料理人ならではの方法でがんに向き合おう」と、自分の体を使って調理法を試行錯誤し、病と付き合いながら、食品添加物を使わない体に優しい料理を実践している。末期がん宣告から13年経った今も元気に自転車で前橋の街を走りまわって、脚の付け根で大きくなった腫瘍を人に触らせては「すごいだろ」と笑っている。

本では肉や魚、野菜料理、ソースなど計約40種類の作り方を掲載。神尾さんが薦める市販食品も紹介している。

前立腺がんの末期で13年も生存しているというのだから、相当腫瘍の成長が遅いのかもしれないが、抗がん剤も放射線も効果がないのでは悪性?

食事療法でがんが治ることは難しいにしても、腫瘍の成長を抑えるなど、何らかの効果が得られるかもしれないとは、『がんに効く生活』を読んでいても感じることです。もちろん食事療法で奇跡が起きたのかもしれないし、そうでないのかもしれない。他の要因があったのかもしれない。本当の理由は誰にも断定できないが、少し気になる本です。しかし、金を出して買うかどうかまでは決断できないなぁ。

 
 

膵臓がんと闘う多くの仲間がいます。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(完治)へ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • メトホルミンは膵臓がんに効くか?メトホルミンは膵臓がんに効くか? 少し前ですが、長尾和宏先生にブログに「メトホルミンと膵臓がん」との記事がありました。 ある大病院の「まだ表には出せない」という研究では、術後、メトホルミンを投与 […]
  • 過剰なビタミンCはがんを育てる過剰なビタミンCはがんを育てる がん患者で高濃度ビタミンC注射をしている方は多いですが、逆にがん細胞を育てる可能性もあるよという記事です。ノーベル賞を二度受賞したライナス・ポーリングの業績は偉大ですが、ポー […]
  • 給湯器、ここが安かった!給湯器、ここが安かった! 給湯器が寿命 建物も新築して10年はメンテナンスに気を使うことは少ないですが、それ以降はあちこちに不具合が生じてきます。給湯器も10年経つと故障が多くなるといわれています。 […]
  • 膵臓がん患者の血糖値管理膵臓がん患者の血糖値管理 「京急・空港線 最後の日」 DP2 Merrill F6.3 1/250 ISO200 […]
  • サイモントン療法とは?(1)サイモントン療法とは?(1) サイモントン療法は、アメリカの放射線腫瘍医カール・サイモントン博士により開発された、がん患者さんとご家族のための心理療法です。 1960年代、サイモントン博士が臨床の現場に実際 […]
  • がん患者の新型コロナウイルス対策がん患者の新型コロナウイルス対策 危機的な状況ですね。感染者数が指数関数的に増えています。 昨日は1日で200人の新たな感染者が発生しました。倍々ゲームで増えていくに違いありません。 国立が […]
  • 今日の一冊(130)『キュア』田口ランディ今日の一冊(130)『キュア』田口ランディ がん患者にとって生とは、死とは? […]
  • 「呪いの言葉」と「善意の謀略」「呪いの言葉」と「善意の謀略」 前沖縄県知事の翁長さんが膵臓がんで亡くなったとき、マスコミや週刊誌に登場した識者や医師などから「手術が死期を早めた。放射線なら助かった」と憶測による無責任は発言がありまし […]

コメントを残す