「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


e-Taxに挑戦

早々に e-Tax で確定申告の登録が終わり、納税も済ませました。

書類での提出は2月16日からですが、インターネット経由での e-Tax なら1月から提出が可能です。

e-Tax での申告は初めてでしたが、結論から言えば、これまでのように「確定申告書作成等コーナー」で入力をして印刷、やよいの青色申告で決算書類を印刷し、税務署に持参して提出した方がよほど楽です。

インターネット経由ですからセキュリティの問題もあるのでしょうが、手順はまことに複雑で分かりづらい。パソコンにある程度使い慣れた私でもそうですから、手助けもなく単独でやり遂げるのは困難だと感じる方が多いのではないでしょうか。

納税者としてメリットは感じられないのです。

これまではそうでしたが、今年から仕方なく e-Tax にしたのは次のような理由からです。

  • コロナ禍での3密を避けるために税務署が入場制限をしていて、事前登録が必要になった
  • 65万円であった青色申告特別控除が減額されて55万円になる。ただし e-tax で申告すれば65万円のままが保証される

というような理由で、e-Tax にチャレンジした次第です。基礎控除が10万円増えて48万円になりますから、e-Tax で提出をすれば昨年よりも10万円ぶんの税金が安くなるはずです。

しかしマイナンバーカードは持ちたくないので(政府に全て把握されるのは気に食わないので)、ID とパスワード方式での申告です。

国税庁の確定申告等作成コーナーで e-Tax 方式を選べば手順後は手順通りにやればいいのですが、ブラウザの拡張機能が必要になったり、ルート証明書をインストールをしなければいけないとか、煩雑な手続きが要求されます。

これではなかなか普及はしないですよね。

昨年は大腸ポリープの切除で入院したこともあって医療費が22万円ぐらいでした。11万円ほどが控除されました。しかし所得税としては増えちゃったんですよね。これまではずっと還付を受けてきたのですが、今年は納付することになってしまいました。なぜかなぁ?


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