「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年7月11日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がんと向き合う毎日を支えるヒント」
         熱方 智和子 様(聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍センター師長)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は7月7日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


がん患者に金を使うのは・・・

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昼食後、血糖値を下げるための散歩。大森:密厳院の桜。そろそろ満開かな。桜の下には、恋人に会いたい一心で放火したとの罪を問われ、火あぶりの刑に処せられた八百屋お七の「お七地蔵」があった。

 鈴ヶ森からあまり離れていない大森の地に密厳院という古刹がある。そこにはお七の三回忌供養のための“お七地蔵”が置かれている。お七の実家のある小石川の住民が寄贈したものであり(ここからもお七の放火が大した被害を出していないことが判るだろう)、台座も含めると2mほどというかなり大きなお地蔵様である。
 この地蔵菩薩の一番の特徴は何と言っても【振袖姿】であることだ。普通の地蔵菩薩でもかなり丈の長い振袖のような着物なのだが、それがさらに強調されているのが目立つ。お七といえば振袖姿がトレードマークのようなものである。実際の処刑の際も艶やかな振袖姿で臨んだという徹底ぶりである。その強烈な印象が、この地蔵菩薩に凝縮されているといって過言ではないだろう。

2時間血糖値は150mg/dLだった。散歩は血糖値にも優しい。免疫力を上げてくれる。足腰を鍛えてぼけ防止になる。金はかからない。下手なサプリメントや抗がん剤よりも効果がある。今日の歩行計は一万歩越え!。

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29日に安全保障関連法案が施行された。これで”戦争ができる国”になった。高校新卒者らを中心に募集する「一般曹候補生」の応募者数が激減しているそうだ。そりゃそうだろう。国と国民を守ることに意義を見いだせても、海外でテロリスト相手に命を賭けたくはないのが本音。

で、予想通りの展開である。「自民党徴兵制導入の検討を示唆 自民、徴兵制検討を示唆 改憲案修正へ」と、いよいよ徴兵制への一里塚が見えてきた。

海外に自衛隊を出せば、勤務手当、燃料などの維持費、食糧などの補給m追加の装備弾薬など莫大な金がかかる。その先には、「年寄りは早く死んでください 国のため」という川柳が現実になる。もちろん「がん患者は 早く死んでください 国のため」も当然あり得る。

「年寄りに金を使うのは、枯れ木に水をやるようなもの」とのたまわった政治家がいたが(金丸信だっけ?)、わずか数ヶ月の延命のために高価な抗がん剤を使うのは勿体ない、枯れかかった木に水をやっても仕方なかろう、となりはしないか。

平和であってこそのがん治療である。

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