「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


10/23『膵臓がん患者と家族の集い』

【日 時】2022年10月23日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザPiO 6階D会議室
【参加費】1,000円(会場1への参加者のみ)
【会場2】YouTubeでのオンライン同時配信:参加費は無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【定 員】合計 約 100名
【内 容】
第1部 講演:「膵臓がんから15年、治った理由」木下義高
第2部 患者さん同士の情報交換・交流会
リアル会場での参加とYouTube同時配信のハイブリッド開催となります。
参加申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

量子線メスの講演(JASTRO)第30回学術大会

日本放射線腫瘍学会(JASTRO)第30回学術大会が開催され、「量子メス:次世代量子線がん治療装置?がん死ゼロ健康長寿社会を目指して?」と題して、平野俊夫(国立研究開発法人量子技術研究開発機構)の講演がありました。

量子線メスは昨年話題になりましたが、着実に開発が進んでいるようです。

重電4社が開発に挑む「量子メス」、その正体は?

量研機構は重粒子線治療を「将来のがん治療の基本的手法」と位置づけ、その普及を通じて「がん死ゼロ」の実現を目指す。そこに向けて、国内外の一般病院に設置できるサイズとコストの「第5世代量子線(重粒子線)がん治療装置」の開発を計画した。量研機構は同装置を「量子メス」と名付けている。

第5世代量子線がん治療装置の実現のポイントとして、現行の重粒子線治療装置の大幅な小型化と建設費の低コスト化を挙げた。これを可能にするために、レーザー加速技術や超伝導技術を用いて、超小型イオン入射器や超小型シンクロトロン(加速器)を開発。これらの成果を取り入れることで、次世代(第4世代)や第5世代の量子線がん治療装置を開発するという。

今回の開発対象となる第4世代は、超伝導技術とマルチイオン照射技術による高性能化を実現した「小型」量子線治療装置。その先の第5世代では、パワーレーザー技術によってさらなる小型化を進め、「一般的な病院建屋にも設置できる20m×10mサイズの『超小型』量子線治療装置を実現する」(平野氏)。第4世代は今後6年以内、第5世代は10年程度をかけて開発する計画だ。

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量子線メスの講演(JASTRO)第30回学術大会” に対して2件のコメントがあります。

  1. キノシタ より:

    hanaさん。
    一年ぶりのコメント、ありがとうございます。
    都内の紅葉はこれからですが、今年はまだどこに行くか決めかねています。
    京都は見所がいっぱいあって良いですが、宿が高いです。

  2. hana より:

    しょうざんリゾート大好きです!
    先日も京都旅行はしょうざんでした←おこぼれの優待券をもらい
    今の時期最高でしょうね!!
    入院中なので、残念( ; ; )来年は行けるように頑張ります!☆

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