膵臓がんの期待される治療法

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【日 時】2019年8月31日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:緩和ケア医 大津秀一先生「膵臓がんの緩和ケア~これだけはおさえておくこと~」(仮)
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

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佐藤典宏先生のブログ、本日付で興味深い記事が載っています。

膵がんに対して期待できる最新治療を5つ紹介されています。

  1. 術前補助化学療法(ゲムシタビン+S1)
  2. キイトルーダ(ペンブロリズマブ)抗PD-1抗体
  3. S-1+パクリタキセル経静脈・腹腔内投与併用療法
  4. BRCA変異陽性の膵臓がんに対するオラパリブ(PARP阻害剤)
  5. PEGPH20(ペグ化ヒアルロン酸分解酵素)とゲムシタビン+ナブパクリタキセル併用

3番目は、クラウドファンディングで2500万円を目標にして達成したことが話題になったものですね。

5番目のPEGPH20のものは、知らなかったですなぁ。

適用できる患者が極少ない、あるいは臨床試験中、国内では未承認など、すぐに使えるものは少ないですが、一日も早く実用化してほしい、臨床試験に取りかかって欲しいものです。


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