「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


ナノナイフ、局所進行膵がんでOS28カ月

森安史典氏

高圧電流でがん細胞を死滅させる不可逆電気穿孔法 (irreversible electroporation;IRE、ナノナイフ治療)は、局所進行膵がんの局所治療法として期待されている。国際医療福祉大学山王病院がん局所療法センターセンター長の森安史典氏は第51回日本膵臓学会(1月8~9日、ウェブ併催)で、IRE治療の有効性と安全性を検討した臨床研究の結果を報告。全生存期間(OS)の中央値(MST)は27.8カ月、3年生存率は37.0%、4年生存率は16.5%と「他国におけるIREの臨床試験との比較において、妥当な治療成績を残すことができた」と評価した。

Medical-Tribune

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