「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


36名の参加で『膵臓がん患者と家族の集い』お二人の講演はすばらしかった!

お二方の講演は、簡潔に要領よくまとめられていて、大変参考になりました。

はなかぶさんの考え方はがん患者としては非常に素晴らしく、卓越した境地ではないかと思いました。

「膵臓癌にならなければ、露天風呂付きの宿に泊まった旅行などしなかったでしょうね」と言われて、幾人もの方が頷いておられました。

キリマンジャロさんは、がん患者としての心の持ちように焦点を絞って、なぜ心の平安が大事なのか、そのためには何をすればいいのかということで、「よっしゃ!」の掛け声と、丹田呼吸法あるいは丹田スクワットを提唱し、実際にそれをやって見せてくれました。がん患者を対象にした丹田呼吸法の教室も、月に1回開催されているそうです。

宮城を中心に活動されている「ぶどうの木」のみつえさんも参加してくださり、頷く様子がまぶたに残ります。

本日の参加者は、お二方の前向きな考え方に勇気づけられたことと思います。

講演の動画は編集が終わり次第「膵臓がんの集い」のサイトにアップをして、このブログでも告知をいたします。

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