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今日の一冊(26) いろいろ

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ぼくは科学の力で世界を変えることに決めた

ぼくは科学の力で世界を変えることに決めた

ジャック・アンドレイカ, マシュー・リシアック
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15歳で膵臓がんの画期的な検査法を発明したジャック・アンドレイカの物語。15歳にしては立派な文章を書くなぁ。
ゲイだということで、学校でもいじめられ自殺未遂もする。大好きなおじさんが膵臓がんの発見が遅れて、手術もできずに亡くなった。僕には「科学しなかい」との一念で膵臓がんの検査法を発明する。

ラスト・ソング (一般書)

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佐藤 由美子
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佐藤由美子さんはホスピス緩和ケアを専門とする米国認定音楽療法士。
音楽療法はアメリカでは普通に行われているが、日本ではほとんど聞いたことがない。
米国統合医療ノートには「音楽は癌の不安を和らげる」との記事がある。
印象的だったのは、亡くなる直前まで聴覚だけは残っているという事実を彼女の経験から語っている。最期まで音楽は届く、だからこそ音楽療法にも意義があるのです。

モーツァルトを聴くと脳内のドーパミン分泌が盛んになるという研究もある。『モーツァルトと脳内物質ドーパミン

わが心のジェニファー (小学館文庫)

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次郎, 浅田
825円(06/16 08:41時点)
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久しぶりに読んだ浅田ワールド。日本びいきの恋人、ジェニファーに、結婚を承諾する条件として日本へのひとり旅を命じられたアメリカ人青年のラリー。彼の両親は離婚して、彼は米海軍大将の祖父母に厳しく育てられた。成田での温水洗浄便座にたまげて、カプセルホテルの狭さに辟易し、温泉行者と度の道連れとなり、京都の町屋風の旅館で優雅に過ごし、たくさんの出会いと別れのドラマを通して成長していく。そして、最後に北海道への旅で、自分の秘密を知ることとなる。


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