「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


メラトニンの効用

私が膵臓癌になった約15年ほど前から、継続して3種類のサプリメントを摂取しています。

  • EPA/DHA
  • ビタミンD
  • メラトニン

です。

このうちメラトニンについて高山市における研究から、肝臓がんのリスクを下げることが報告されています。

「Cancer Science」誌に載った下記の論文です。

要約すると、

研究概要: この研究は、日本の高山市研究に参加した30,824人を対象に、食事からのメラトニン摂取と肝臓がん発生率の関係を評価しています。

結果: メラトニン摂取量が多いほど、肝臓がんのリスクが有意に低下しました。メラトニン摂取量が中間および最高の三分位に属する参加者は、最低の三分位に属する参加者に比べてリスクが低減しました。

方法論: メラトニン摂取量は食物頻度質問票を使用して評価され、がんの発生は地域のがん登録を通じて確認されました。

結論: この結果は、食事からのメラトニンが肝臓がんリスクの低減に役立つ可能性があることを示唆していますが、これらの結果を確認するためにはさらなる研究が必要です。

食事中のメラトニン含有量に関する研究ですが、肝臓でも酸性されますし、DHA を取得するとメラトニンの分泌量が増えるという研究もあります。もちろん、メラトニンは脳の松果体ホルモンですから、副作用はゼロです。

メラトニンは、主に脳の松果体で生成されるが、体内組織に広く分布し、抗酸化、抗炎症、免疫調節などにも関与しています。医療上の用途は主に睡眠の調節に限られるが、肝がんなどの他疾患への臨床応用も期待されています。

このブログではメラトニンに関する記事もたくさんありますから、検索窓にキーワードを入れて検索してみてください。

メラトニンは日本では医師の処方箋が必要ですが(なぜこうした制度になっているのか疑問です)、海外ではドラッグストアで簡単に購入することができるサプリメントです。海外から個人輸入することは可能です。私はこちらのサイトを使っております。

「らくくる」 https://rakukuru.com/item/melatonin/

サントリーなんかの高価なEPA/DHAは必要ありません。大塚製薬(輸入品)で十分です。

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