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『がんに効く生活』のシュレベール氏が死去

また悲しいニュースです。『がんに効く生活』の著者ダビッド・シュレベール氏が7月24日に脳腫瘍で亡くなっています。50歳だったそうです。

30歳のとき、MRIで偶然に脳腫瘍が見つかり、その闘いの記録を『がんに効く生活』として著わしました。以来20年間、Anticancer等のサイトやブログで患者の相談活動も行なっていました。アメリカの国境なき医師団の創立メンバーでもあった多彩な活動家でした。

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彼の『がんに効く生活』からはがんとの闘いに関して多くのことを学びました。科学的根拠に基づいた治る希望と、闘う勇気をいただきました。このブログでもしつこいほど内容を紹介させてもらいました。ありがとうございました。


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『がんに効く生活』のシュレベール氏が死去” に対して7件のコメントがあります。

  1. キノシタ より:

    いがりんさま。
    編集に関わった方からのコメント、嬉しく思います。amazonのアフェリエイトに登録しておりますが、このブログから『がんに効く生活』は、正確には数えておりませんが、数百冊ほど購入されています。中には10冊、20冊とまとめて購入された方もいます。患者会などでまとめて買われているのかもしれません。微力ながら、シュレベールのすばらしい業績を広める一助になれば嬉しいかぎりです。
    私自身、再発・転移しないで4年にもなるのは、主治医の術式が優れていたことがもっとも大きな要因だとは思いますが、「癌をやったら健康体になったね」と主治医にいわせるほど元気でいるのは『がんに効く生活』を実行してきたからだと感じています。
    がんにはあれが効くとか、これが良いとか、白か黒かを決めないと気が済まないのが日本人の特徴です。シュレベールが言っているように「がんを治すことができる代替治療法はひとつもない」のでしょうが、だからといって「効果がない」ことにはなりません。彼が本の最後のまとめで「人間の体は、それ自体、各機能がほかの機能と相互作用を起こすような、均整のとれた巨大システムである。その機能のうちたったひとつにでも変化があると、必ず全体に影響が及ぶ。」と述べています。「複雑系」ということばは使っていませんが、明らかにシュレベールは「複雑系思考」で考えています。
    効くか効かないかではなく、少しでもエビデンスのある方法を採用して、「バタフライ効果」のようであっても良いから、がんに対して何かの影響を与えることができる、そのような付き合い方が結局は一番効果的ながんとの戦い方ではないかと思います。
    読み返すたびに新鮮な気づきを与えてくれる著作です。さらに多くのがん患者がこの本を読まれることでしょう。
    コメント、ありがとうございました。

  2. いがりん より:

    編集にかかわったものです。本書によって、わたしの食生活も変わりました。同じ病の父にも実践できる範囲の食生活を続けさせています(がんばってくれています)。貴ブログでは何度も取り上げていただき、多くの必要とされる方々に、お知らせいただき、たいへん感謝しておりました。シュレベール博士が、偶然発見した自らの脳腫瘍に、ポジティブに向き合い、最新医学ばかりでなく、食に対する姿勢、運動の重要性、そして前向きな心の持ち方など、バランスのとれた生き方を実践し、生存率の低いといわれる癌を克服し、20年にわたり精力的に活動してきたことが、いくらかでも同じ病を抱えた方の支えになればと願っていただけに、貴ブログの存在はたいへんありがたかったです。
    博士はその生涯を閉じられましたが、博士の提唱していた「がんに効く生活」はこれからも人々の健康のために役立つことと信じています。みなさんのコメントを読んでいたら、おもわずわたしも一言お礼を言わせていただきたくなりました。

  3. のんの より:

    シュレベールDRの訃報に接し、感謝を捧げご冥福をお祈りするばかりです。
    このブログで『癌に効く生活』を知り、何度読み返した事か。エビデンスなき治療本が氾濫している中で、この本は患者にとって王道を行く生活の指針です。国境なき医師団の創立メンバーだったとか!私の友達も毎年のように医師団の一員としてインドネシアへ出かけていました。30歳で発病し,50歳という若さで逝くことを惜しむ声は多いでしょうが、癌に効く生活を実践され20年の命を勝ち取られた尊敬するDR。その間、多くの業績を残され、彼もまた神に選ばれた人だったのでしょう。患者の家族として時に心乱す私ですが、心鎮かにいま一度『がんに効く生活』を読みたいと思っています。

  4. キノシタ より:

    nakaさん。
    画像サイズは15kバイトしかないので、瞬時に表示されるはずですが・・・。写真は私のブログに保存してあるのではなく、カナダにあるフランス語サイト上の画像にリンクしてあります。こうすれば著作権の問題がありませんので。遅いとしたらそれが原因かもしれません。私のPCではそのようなことはありません。
    とりあえず、カナダから著作権違反の警告メールが来るまでは私のサイトに保存して修正しました。どうでしょうか。
    私も甘いものが大好物でした。しかし、お酒はほぼ毎日飲んでいます。これが私のQOLですから。

  5. naka より:

    貴方様の紹介で私も「がんに効く生活」を読みました。
    大福、団子、お焼きなどあんこの入ったお菓子が好きでしたが、この本を読んでから、思い切って止めました。
    亡くなられて残念です。
    なお、このブログに載せているシュレベール氏の写真ですが、容量が大きすぎないでしょうか。ブログを開くのに今までになく時間がかかりました。

  6. 刑事コロンボ より:

    食事の大切さ、心の有り様の大切さ、運動の大切さなど各分野ごとの名著は今までもあったでしょう。
    しかし、がんに効く生活のような、がんと戦うために必要なものを網羅した手引き書は、なかなかお目にかかれなかったように感じます。
    がんに効く生活に巡り合えた幸運に感謝するとともに、シュレベール氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

  7. hime より:

    はじめまして
    乳がん術後1年の者です
    サイモントン療法で検索してこのブログにたどり着きました
    ブログの内容はとても勉強になります
    私も「がんに効く生活」から多くのことを学びました
    どちらもとても丁寧に調べられていて信頼できる内容だと思いました
    お二人にお礼が言いたくてコメント入れました
    ありがとうございました
    そしてこれからもよろしくお願いします

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