インターバル速歩でがんを治す

スポンサーリンク
【日 時】2018年12月23日(天皇誕生日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森 4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演「私が手術、抗がん剤をやめたわけ」:待夢さん、SAKUさん
●患者さんどうしの情報交換会
●二次会(希望者だけ)

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら
Pocket
LINEで送る

以前の投稿『運動でがん細胞が消える』において、がんに効果があるとして紹介した「インターバル速歩」の行い方です。

インターバル速歩とは、早歩きとゆっくり歩きを交互に数分間ずつ行う運動です。速歩と歩行を繰り返し行い、速歩の分数を合わせて1日15分間以上行うことが勧められます。速歩の時には最大体力の70%を使いますが、それがとても重要です。

人は30歳を超えるあたりから、10歳年を取るごとに5~10%ずつ体力は低下します。主な原因は、筋肉の萎縮がおこるからです。これが老人性筋萎縮(サルコペニア)です。そして、加齢によって体力が20代の30%以下になると、人は自分で立ったり歩いたりすることが難しくなり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動をしていない人は、70代で寝たきりになる恐れがあるのです。

準備運動
  1. アキレス筋伸ばし
  2. 太もものストレッチ
  3. 股関節のストレッチ

を中心に下半身のストレッチを数分間行います。

速歩のポイント
  1. 柔らかい靴底でクッション生のある靴を履き
  2. 背筋を伸ばして
  3. 前方25mほど先を真っ直ぐ見て
  4. 腕を直角にしてよく振り
  5. 大股で、かかとから着地するように

歩きます。

速歩のスピードは「ややきつい」と感じる程度です。5分間歩いていると息が弾んで動悸がする程度を目安とします。これを3分間続けます。

次の3分間はゆっくりと歩きます。この1セットを1日5回以上、週に4日以上行います。1週間の速歩時間が60分になることを目標とします。

1日1万歩は効果なし?
ちなみに、インターバル速歩中に分泌される乳酸は、筋肉肥大を引き起こし、さらに筋肉内での酸素を利用しやすくすることで、体力を向上させます。この体力の向上こそが、生活習慣病の予防・治療に必要なのです。一方、一般に推奨されている1日1万歩をもし、楽な強度で「ダラダラ」と実践されていたら乳酸が産生されず、顕著な効果は得られません。
役立つグッズや本

根本賢一氏の記事『運動の健康効果「インターバル速歩に挑戦!」』も参考になります。

インターバル速歩に最適なタイマーです。3分→3分→3分が簡単に設定できます。もちろん時間は自由に変更できます。

スマートフォンで使える無料のアプリもあります。
  • Runkeeper
  • Runtastic

が使いやすく評価が高いです。ともにAndroid、iOS版があります。

がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • 牛の真似をしても、がんは治らない牛の真似をしても、がんは治らない ニンジンジュース療法 ゲルソン療法やその亜流である日本人医師による「がんのニンジンジュース療法」があります。街の本屋に行けば、その手の本が並んでいて、がんを告げられた患者が […]
  • 筋肉トレーニングでがんの死亡率が31%減少 週に2回以上の筋肉トレーニング シドニー大学の研究グループの発表では、週に2回以上の筋力トレーニングを行っている方は、していない方に比べて、全ての死因における死亡リスクが2 […]
  • ガン転移に効く植物由来化合物が40個以上も発見されるガン転移に効く植物由来化合物が40個以上も発見される クルクミン、ビタミンDなどが、がんの転移を抑制する植物成分である可能性 BioQuickニュース日本語版に載っていた記事です。 『がんの特効薬は発見済みだ』という、岡 […]
  • ニンジンジュースと免疫ニンジンジュースと免疫 リンパ球バンクの藤井さんが興味深い記事をアップしています。 「小林真央さんも飲まれるというニンジンジュース」 リンパ球バンク(株)のANK自己リンパ球 […]
  • がん患者はともかくも「歩け、歩け」がん患者はともかくも「歩け、歩け」 運動しなさい。でも何をどれほどすれば・・・ がんは生活習慣などさまざまな要因が重なって発症すると言われますが、運動不足も要因の一つです。活性酸素が遺伝子を傷つけるとがんが発 […]
  • がん患者に多い血栓症対策 がん患者は血栓塞栓症になりやすい がんになると全身の血液が固まりやすくなることが知られています。主に腺がんから分泌される粘性物質のムチンや、腫瘍細胞から分泌される組織因子、免疫 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です