「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年5月30日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がん治療の今とこれから」
         浜本 康夫 先生(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 主任教授)
     第2部:交流会(テーマ別の情報交換とおしゃべり会)

申込締切は5月26日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


図書館再開、嫌な老人がなぜ増える?

コロナ太り”かなぁ? それとも、インスリンを7単位に増やしたせいか? 運動不足には違いない。

体重が4キロも増えてしまって64キロに。いや、本来ならこれでよいのだ。

ぴったんこ「適正体重」です!!

地元の図書館が1日から再開されました。とはいっても閲覧室へ自由に立ち入ったりすることはできなくて、インターネットや電話で予約した資料の受け取りだけです。

これだけでも随分と助かります。図書館から本を借りることができなくて、この2ヶ月間、図書館の役割を再認識しました。

街の本屋もほとんど開いていなくて、どうしても必要な本はAmazon から購入せざるを得なかったのですが、なぜか多くの本が在庫切れになっていました。

受付で、予約をした本を受け取っていると、私と同年代の老人がやってきました。

大きな声で「辞書の閲覧はできんのか? 読めない漢字があって困るんだよな」と。

係員の方も「すいません。新型コロナの影響で、ステップ3になるまでは閲覧室に立ち入ることはできません」

と説明するのだが、「この漢字が読めないと困るんだよな」としつこく繰り返しています。

そんなの、スマホで調べりゃいいじゃん、と思うんですが、スマホすら持ってないのかもしれませんね。でもガラケーはどんどん古くなって皆さん簡単なスマホに乗り換えているはずですけどね。

それにしても、歳を取ると丸くなるはずだと言われますけども、傍若無人というか、恥を知らない老人が多いこのごろ、こちらが恥ずかしくなります。

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