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おめでとう、膵臓がん「治癒」宣言

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PanCafeに参加しているおーぐっちゃんさんから、嬉しいお知らせがありました。

少し遅くなりましたが、本当に嬉しいお知らせなのでここで紹介します。

膵臓がんの術後5年経ち、腫瘍マーカーも問題なく、主治医からは「治癒」の宣言とのことです。わーい。😃

パンカフェの皆様、お久しぶりでございます。

この度、4月7日に術後丸5年を迎え、その上での確認のためのマーカー検査も、本日問題なしとの結果を得て、本当の術後5年を再発転移なく経過し、主治医から「治癒」の診断をいただくことができました。

パンカフェには、参加以来、喜びの気持ちも不安の感情もありのままに投稿させてもらい、皆様からは、いつも励ましのお言葉をいただきました。それがどれだけの力を与えたくださったか、ひと通りの言葉では言い尽くせません。本当にありがとうございました。改めまして、心より御礼申し上げます。

この今の感謝の気持ちを噛み締め、今後の人生を歩んでいきたいと思っています。

コロナはひどくなる一方です。特に私のいる関西は…。まだまだ気の抜けない日々が続きますが、皆様どうか御自愛ください。

最近のPanCafeは少し低調気味ですが、ここでなければ得られないことも多くありますよ。

それに患者同士のサポートグループに参加している患者は、そうでない患者に比べて治療の予後が良いというデータもあるんですよ。

こうした精神的な部分、メンタルな部分が患者与える影響というのは、私たちが思っている以上に大きいのです。私自身もそれを実感していますし、医療者研究者でそういう評価を述べる方もたくさんいます。

コロナ禍の影響で、今はリアルでの開催はできなくて、Zoom を使ったオンライン開催になっていますが、『膵臓がん患者と家族の集い』に参加する。あるいはもっと緩やかに、PanCafeで情報の発信やおしゃべりをする。こうしたことですが、じわじわと効果があるのです。


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