「神様のカルテ」のような医療スタッフ

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【日 時】2018年12月23日(天皇誕生日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森 4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演「私が手術、抗がん剤をやめたわけ」:待夢さん、SAKUさん
●患者さんどうしの情報交換会
●二次会(希望者だけ)

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安曇野市から見る北アルプスの山々

次回の「膵臓がん患者と家族の集い」には、SAKUさんと待夢さんをお招きして体験講演をお願いしています。

しかし、SAKUさんが緊急入院しました。

心配でした。でも、病院のスタッフの対応が素晴らしい!

実は診察時主治医に世間話として『集い』『集いの講演』の
話をしました。『それはすごい』ということになり 主治医含め
スタッフの間には『sakuさんを12/23にまでに 復活させよう』
になっちゃいました。 うれしいーーー!

『sakuさんを12/23にまでに 復活させよう』プロジェクトですね。

この話を聞いて、夏川草介の小説『神様のカルテ』の一シーンを思い出しました。

主人公 栗原一止の病院に、末期の胆嚢癌を患う安曇雪乃さんがやってきました。一止は大学病院を紹介するが、「大学病院は貴方のような患者を診るところではない」と追い返されます。「では、私のような患者はどこで診てもらえば良いのですか」と訴えた安曇さんは、結局一止の元に帰ってきます。

余命1ヶ月とみられる安曇さんは、「誕生日にもう一度山を見たい」と最後の望みを語ります。そして、ベッドで寝たきりの安曇さんを、病院のスタッフ総出で、車いすに乗せて屋上まで運びます。屋上からは北アルプスの山々が見えます。屋上で誕生祝いです。安曇さんは、赤茶色の毛糸の帽子を一止に渡します。「私が死んだらこれをかぶらせて欲しい」と。二人で良く山に登った、亡くなった夫からのプレゼントだったのです。

と、このようなあらすじだったと思います。

患者の大切な望みや希望のために、医師と看護師が協力して実現するために力を尽くすことができるなんて、素晴らしいです。

SAKUさんがどのようなお話をされるか、楽しみです。

みんなで待っていますから、元気になってください。でも決して無理はしないでくださいね。

病院スタッフのみなさんの奮闘もあり、徐々に回復しているようですね。

がんと闘う多くの仲間がいます。

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「神様のカルテ」のような医療スタッフ” に対して1件のコメントがあります。

  1. SAKU より:

    キノシタ様
    sakuです 
    大変恐縮しております

    決して特別な 治療をしてもらってるわけではないのですが
    世間話から 『んじゃ 23日までに復帰しなきゃね』っていってくださり
    電子カルテに載せていただいて 顔見知りの看護師さんにあうごとに
    『講演 すごいね 頑張んなきゃ』って感じでした
    『神様のカルテ』恐れ多いです
    『神様のカルテ』はみなさん 知っておられました。恥ずかしながら私は知りませんでした
    モデルとなった病院はあのスケートの小平さんをサポートなさってる病院なんですね。
    今回も『ゆっくりしてってください』って言われてます。 とっても 嬉しいです
    今回緩和ケア病棟はいっぱいで 今の病棟をご指名しました もともと告知後お世話になったスタッフです
    そのときから いいスタッフだなーって感じてました

    日に日にプレシャーが増しております
    気負わす 気取らず マイペースで望みたいと思います
    おかげ様で 少しずつですが快方に向かってます

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