夫婦揃って喜寿! 77年の道のりと、これからも続く物語

この度、私たち夫婦はめでたく喜寿を迎えることができました。二人揃ってこの日を迎えられたこと、本当に感慨深く、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
これまでの77年間を振り返ると、まさに「山あり谷あり」の連続でした。決して平坦な道のりではありませんでしたが、どんな時も二人で支え合い、力を合わせて乗り越えてきました。特に思い出されるのは、人生で二度も経験したがんとの闘いです。最初は戸惑い、不安な日々もありましたが、お互いを励まし合い、医師の皆様のお力も借りて、なんとか乗り越えることができました。病を経験したことで、改めて命の尊さ、そして隣にいる人の温かさを強く感じています。
子どもたちのこと、そして最近の悩み
子どもたちについては、特に大きな問題もなく、それぞれが自分の道を歩んでくれています。「可もなく不可もなく」と言えば聞こえは悪いかもしれませんが、それが一番平和な証拠かもしれませんね。ただ、親としては「どうして結婚しないのかしら?」と、ついつい余計な心配をしてしまうのは、どの親も同じではないでしょうか。まぁ、彼らの人生ですから、私たちが見守るしかないのですが。
そして最近の私たちといえば、夫婦揃って腰痛に悩まされています。朝起きるたびに「イタタ……」と声が出てしまうのはご愛嬌。座っていても立っていても、どこかしら腰が気になる毎日ですが、「なんとか生きている」という言葉がぴったりです。この腰痛も、人生のベテランになった証拠と前向きに捉え、二人で笑い合っています。
これからの日々
77年間、様々な経験を積んできましたが、まだまだ私たちの物語は続いていきます。腰痛に負けず、これからも二人で手を取り合い、穏やかで楽しい日々を過ごしていきたいと思っています。もちろん、健康には気をつけながら、美味しいものを食べ、時には旅行なども楽しみながら、一日一日を大切に過ごしていきたいですね。
私たちのこれまでの道のりが、少しでも皆様の励みになれば幸いです。そして、これからもどうぞ温かく見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。









