がんと食事・栄養 アピタル夜間学校

Web交流会のご案内


【日 時】2020年12月12日(土) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの集まりです
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】500円 (PayPal決済、郵便振替)
【定 員】100名
【内 容】
第一部 がん研有明病院 腫瘍精神科部長 清水研先生の講演
『もしも一年後、この世にいないとしたら ~4000人の患者家族と対話した精神科医の学び~』
第二部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。

参加申込受付中です。 詳しくはオフィシャルサイトで


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明日5月21日のアピタル夜間学校「がんと食事・栄養」は見逃せませんね。

インターネット生中継:アピタル夜間学校『がんと食事・栄養』5月21日午後7時30分から

講師の吉川貴己 神奈川県立がんセンター消化器外科部長へのインタビュー記事が。

毎日食べる食事。どんな工夫をしたら、がんの治療や予防に役に立つのだろうか?

残念ながら「これを食べさえすれば予防できるといった『魔法の食事』は、現状では見つかっていません」と過剰な期待に釘を刺す。明確な科学的な根拠のある食事は、まだ見つかっていないという。

しかし、「食事」ではなく、「栄養素」では可能性が少し見えてきたという。例えば青魚などに多く含まれるEPAと呼ばれる物質。膵臓(すいぞう)がん患者が食べると、筋肉量や体重の減少を抑制する効果がありそうだと、研究でわかってきた。胃を全摘出した患者に対する臨床試験も進められている。

科学的根拠が示されないまま「がんに効く」とされる栄養食品やサプリメントは後を絶たない。一方で、肝臓などに悪影響も及ぼすものもある。

EPAに関してはこのブログの記事も参考にしながら、明日の夜間学校に参加してみてはどうだろうか。

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