2016年7月19日 / 最終更新日時 : 2018年7月29日 キノシタ がん一般 実例報告「私は切らずにがんが治った」 次郎 「週刊現代」の特集記事がアップされているけど、 「病は気から」は本当だった!実例報告「私は切らずにがんが治った」 確かに自然治癒はあるのだが、久しぶりに「ホリスティック医学」の帯津三敬病院の名誉院長・帯津良一氏も登 […]
2016年7月18日 / 最終更新日時 : 2020年2月13日 キノシタ お薦めの本 今日の一冊(52)『軽やかに余命を生きる』 [wpap service=”with” type=”detail” id=”4041041430″ title=”軽やかに余命を生 […]
2016年7月16日 / 最終更新日時 : 2020年2月9日 キノシタ お薦めの記事 今日の一冊(51)『「がん」では死なない「がん患者」』 がん患者の多くは餓死している 久しぶりの「今日の一冊」で、先日デジタル断食の際に読んだ本です。がん患者はがんではなくて餓死するのだと、長尾医師や梅澤医師もよくブログに書いていますね。ただ、がん患者の栄養についてきちんと書 […]
2016年7月14日 / 最終更新日時 : 2018年6月16日 キノシタ がん一般 クロ現+ オプジーボで医療崩壊? 今日はお盆の墓参り。菩提寺に着いたら雷に大粒の雨で急いで墓参りを済ませて、先行が消えないように養生をして退散。 昨夜のクローズアップ現代+はオプジーボで国民皆保険制度だけでなく、国家財政が破綻するかもという國頭英夫医師の […]
2016年7月11日 / 最終更新日時 : 2021年11月16日 キノシタ お薦めの記事 がん患者は週に3時間早足で歩け 週に3時間早足で歩く程度の運動でも進行がんの危険性を57%低下させるという。下手な抗がん剤やインチキ代替療法よりもよほど効果がある。 運動すると血糖値も上がりにくい。糖尿病があるとがんのリスクが高くなることも分かってきた。膵臓がんのリスクは1.86倍だ。 インスリンは細胞増殖因子であることが古くから知られているが詳細は不明である。
2016年7月11日 / 最終更新日時 : 2018年7月14日 キノシタ 経済・政治・国際 治療も政治もインフォームド・コンセント 昨日の記事『「週刊現代」の医療バッシング記事』で書いた血糖値管理の考え方で、同じ趣旨のことを内科医の酒井健司氏がアピタルに書いてくれた。 糖尿病を治療する目的は血糖値を下げることではない? 糖尿病を治療する目的は、糖尿病 […]
2016年7月10日 / 最終更新日時 : 2018年9月21日 キノシタ 血糖値管理・糖質制限 「週刊現代』の医療バッシング記事 「週刊現代』の医療バッシング記事が大反響のようです。さらに、週刊現代と週刊文春がバトルをしていますね。 そのあおりを受けて、医療の現場では対応に四苦八苦している様子です。 週刊誌の「この薬は飲むな」特集、地味に迷惑してい […]
2016年6月22日 / 最終更新日時 : 2021年11月15日 キノシタ がん一般 ストレスがあるとリンパ系を介したがんの転移が増える このところストレスとがんの話題が続きます。 ストレスホルモンは、リンパ系に悪影響を及ぼすことによって、がんの転移を促進することがマウスの研究で明らかになった、との記事です。これは新たな知見と言えるでしょう。 【がん】スト […]
2016年6月20日 / 最終更新日時 : 2021年11月15日 キノシタ お薦めの記事 NHKスペシャル 「キラーストレス」(2) ストレスによる体の不調が起こっても「根性でなんとかしよう!」とするのではなく、科学的メカニズムにのっとったストレス解消法を実践すれば、脳の構造をガラリと変えられて、ストレスから心身を守れる。
2016年6月19日 / 最終更新日時 : 2024年4月17日 キノシタ お薦めの記事 NHKスペシャル 「キラーストレス」 がんの告知を受けた患者は、さらに大きなストレスに曝されます。免疫系の活動が弱体化して、がん細胞の増殖がより早くなるのです。 またストレスホルモンは、免疫細胞のATF3遺伝子を活性化させて、免疫細胞ががん細胞を攻撃することを抑制するのです。このためにストレスがあるとがん細胞が増殖しやすくなり、再発・転移につながるのです。
2016年6月14日 / 最終更新日時 : 2021年11月4日 キノシタ 先進医療 アスタチンのα線で直接がん細胞を攻撃 これはすごい! 同じα線でがん細胞をやっつける方法にBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)がある。がん研究所センターが始めようとしているBNCTは体の深い部分にある膵臓がんなどには適用できないが、量子科学技術研究開発機構が開発したこの方法なら膵臓がんにも適用可能でしょう。
2016年6月13日 / 最終更新日時 : 2021年7月15日 キノシタ がん一般 進行がんも転移癌も治癒させるのだ 中村祐輔先生のブログ『シカゴ便り』に「進行がんも転移癌も治癒させるのだ」との記事があります。 がん治療の分野で新しい免疫療法が急展開しているとの話題です。オプジーボが話題になってからは、日本でも免疫療法への期待が膨らんで […]
2016年6月5日 / 最終更新日時 : 2020年2月11日 キノシタ お薦めの本 今日の一冊(47)『「いのち」の重み』 日曜なのに今日から出張です。ホテルの部屋で書いています。 [wpap service=”with” type=”detail” id=”4333027314&# […]
2016年6月4日 / 最終更新日時 : 2021年11月15日 キノシタ お薦めの記事 瞑想で遺伝子のスイッチをオフにできる。 瞑想で遺伝子のスイッチをオフにできる。こんなことが近年科学的に実証されつつあります。 瞑想は遺伝子の表現型を変えると判明!炎症反応が抑えられるとの研究結果 ヨガ・メディテーションがもたらす科学的根拠を実証した具体的実験研 […]
2016年5月31日 / 最終更新日時 : 2021年9月15日 キノシタ 血糖値管理・糖質制限 DPP-4阻害薬とSU薬の併用で低血糖リスクが1.5倍 膵臓がん患者では血糖値の管理に気を遣っている方も多いです。HbA1cも気になるけど、怖いのは低血糖。高血糖ではすぐに命に関わることはないですが、低血糖では場合によっては痙攣を起こすなど、生死に関わる自体になりかねません。 […]
2016年5月23日 / 最終更新日時 : 2019年2月18日 キノシタ がん一般 食物繊維の多い食事は、2週間で大腸がんのリスクを劇的に下げる 食物繊維の多い低脂肪食は、短期間で腸内細菌のパターンに影響することが明らかになり、大腸がんのリスクを減少させる。