2013年10月3日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 キノシタ がん一般 四万十のゲリラ医者 岩間四万十茶屋から見た岩間沈下橋 先週四万十に行った折りに、立ち寄ったところが2カ所ある。 大野内科は、赤鉄橋の橋のたもと、トンボ公園に向かう途中にあった。(両方の看板が見えます) ここの院長をしている小笠原望先生は、ア […]
2013年9月17日 / 最終更新日時 : 2018年3月21日 キノシタ がん一般 がんになったらこれまでの生活を変えなければならない 台風一過。昨日はきれいな夕焼けでした。Merrillは赤が苦手なのですが、今日の一枚はまぁまぁです。 がんになったら、これまでの生き方と考え方を変えなければいけないと言う。私たちの身体では、毎日5000個ものがん細胞がで […]
2013年9月8日 / 最終更新日時 : 2020年4月13日 キノシタ 血糖値管理・糖質制限 血糖値はコントロールできている 先日の糖尿病管理をお願いしている先生の診察日、HbA1cは6.1%(NGSP)でした。 9.2→6.8→6.4→6.1と回を追うごとに改善しています。6.3以上が「糖尿病の疑い」ですから、立派な結果でしょう。糖質制限食と […]
2013年9月5日 / 最終更新日時 : 2022年4月18日 キノシタ 血糖値管理・糖質制限 DPP-4阻害薬:プラセボ対照RCT試験で効果を示せず 欧州心臓病学会(ESC)の学術大会が、8/30~9/3までバルセロナで開催されました。DPP-4阻害薬に関する2件の大規模臨床試験の結果がNEJMに発表されています。 結論から言えば、私が担当医からDPP-4阻害薬を薦め […]
2013年9月3日 / 最終更新日時 : 2021年11月5日 キノシタ がん一般 がんサバイバーの時代:ハートネットTV 昨夜のハートネットTV「がんサバイバーの時代」を観ました。ゲストは岸本葉子さん。彼女のブログにも収録の様子が紹介されていますが、話す内容と時間を1秒も越えないようにリハーサルをするのですね。テレビに出演するのはたいへんだ […]
2013年8月24日 / 最終更新日時 : 2022年4月18日 キノシタ お薦めの本 米国対がん協会『がんになってからの食事と運動』(3) 米国対がん協会ガイドライン『「がん」になってからの食事と運動』では、がんの食事療法の有効性をきちんとした科学的方法で評価することは難しい、と言っています。第一版が発行されて以来新たな知見は増えているが、十分とは言えません […]
2013年8月18日 / 最終更新日時 : 2013年8月18日 キノシタ お薦めの本 米国対がん協会『がんになってからの食事と運動』 2012年、米国対がん協会の最新ガイドラインが発表され、その翻訳『「がん」になってからの食事と運動―米国対がん協会の最新ガイドライン』が6月に出版されています。「がんになり、初期の治療が一段落した後、どんな食事や生活をす […]
2013年8月14日 / 最終更新日時 : 2024年4月17日 キノシタ がん一般 生き甲斐が遺伝子の活性化に影響する ストレスとがんの関係については、シュレベールの『がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」』にも書かれているし、最近のこのブログの記事「心が免疫系に与える影響」でも書いたところです。それじゃ逆に、幸福感のある […]
2013年8月12日 / 最終更新日時 : 2018年2月16日 キノシタ がん一般 混合診療のなし崩し的な解禁に反対 7月18日に、日本難病・疾病団体協議会(JPA)が『混合診療のなし崩し的な解禁に反対する~必要な医療は保険適用が原則~』との見解を発表しています。(こちら) 政府は6月14日、規制改革実施計画を閣議決定し、再生医療の推進 […]
2013年8月6日 / 最終更新日時 : 2024年4月17日 キノシタ がん一般 原爆の日に クミコ 『INORI~祈り~』 別れがくると知っていたけど 本当の気持ち言えなかった 色とりどりの折り鶴たちに こっそりと話しかけていました 愛する人たちのやさしさ 見るものすべて愛おしかった もう少しだけでいいから 皆 […]
2013年8月4日 / 最終更新日時 : 2024年4月17日 キノシタ サイモントン療法 心が免疫系に与える影響(3) 『精神生物学―心身のコミュニケーションと治癒の新理論』では、「肉体の病気を、心や精神的な方法を用いて治療することが本当に可能なのか」という疑問に、現在得られている科学的知識をもとにして応えようとするのである。しかし、まだ […]
2013年7月31日 / 最終更新日時 : 2021年12月31日 キノシタ 奇跡的治癒 心が免疫系に与える影響(2) ライト氏の事例に続いて、もうひとつの驚異的回復の例です。これは免疫細胞療法(LAK療法)の開発者であるローゼンバーグ博士(米国国立がん研究所所長)が自伝的著書『ガンの神秘の扉をひらく―遺伝子治療の最前線から』に書いている […]
2013年7月28日 / 最終更新日時 : 2018年7月22日 キノシタ がん一般 心が免疫系に与える影響 心と免疫系との関係を研究する「精神神経免疫学(PNI)」に関する、信頼のおける科学的な情報が、最近では殆ど発表されません。そうしたなかで、1986年初版の『精神生物学―心身のコミュニケーションと治癒の新理論』は、これまで […]
2013年7月14日 / 最終更新日時 : 2019年3月1日 キノシタ 医療 全ての臨床試験の登録を いま、大学病院では医師主導の臨床試験が活発です。理由は「儲かるから」と臆面もなく言います。どうでも良いような臨床試験に参加させられる患者こそ、いい迷惑です。期待したような結果が出なければ、その試験はどこにも発表されない。ときによってはデータを操作して期待した結果に沿うようにする。日本の臨床試験の信頼性は既に地に落ちています。試験に協力する患者はますます少なくなりそうです
2013年6月19日 / 最終更新日時 : 2024年4月17日 キノシタ お薦めの本 『医者に殺されない47の心得』 近藤誠氏の『医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法』が売れているようです。大田区の図書館でもこの本の蔵書が35冊ありますが、今予約しても467番目という”超”人気です。週刊朝日でも6月21 […]
2013年6月15日 / 最終更新日時 : 2018年2月19日 キノシタ がん一般 米最高裁、DNAの特許を認めず 6月1日のブログ「遺伝子検査の問題点」でも”まもなく判決が出る予定”と触れたが、アメリカ最高裁が「DNAに特許は認められない」と、13日に判決を出した。<マイナビニュース> 米国の最高裁判所は6月13日(米国時間)、DN […]